プロフィール


おーちゃんのプロフィール用写真です。
おーちゃん

1973年2月、東京都出身。3人の子どものシングルマザー。看護師。

 

看護師を目指したのは、医師と患者さんやその家族の橋渡し役(通訳)をする姿に憧れて。

患者さんにとって、わからないことをわかることが喜びでした。

看護師になってからは、たくさんの「生と死」を見つめ、同時に「自分」とも向き合う時間が増えていきました。

大学病院の看護職を退職してからは、それから、服を作ったり、野生酵母パンを作ったり、マクロビをならったり、自己啓発的なセミナーにも参加して、自分をみつめました。

 現在は、2009年からご縁をいただき作り始めた「おーちゃんのぬか袋づくり」と、パートナーのお仕事で全国出張へ出向いております。

 


おーちゃんのプロフィール用写真です。

【ぬか袋に出会えた きっかけは…】

 

 わたしが、ぬか袋に出会ったのは2005年。

3人目を出産するときにお世話になった、杉並のファン助産院で売っていました。

大学病院で夜勤をこなしながらの妊娠は、疲労からくる体の冷えのため、逆子でした。

最初に、ぬか袋を体に当てたときは、その温かさがわからないくらい!

でも、だんだんと、その、あったかさがふわ~っと、からだにしみてきて、からだがゆるみよく眠れたり、

逆子もなおるという経験を通して、わたしにとって、「ぬか袋」かけがえのない存在になっていきました。

 


おーちゃんのプロフィール用写真です。

【ぬか袋を、おーちゃんが作ることになったご縁 & おーちゃんの布選びのこと】

 

 出産後しばらくして、ファン助産院のそばにある「テルミーたまご堂」さんへ、体のメンテナンスに通っていました。当時、そちらでも、どなたかの手作りのぬか袋を販売していました。

ある日、たまご堂の先生から、「ぬか袋の作り手さんが、居なくなってしまったから、ぬか袋を作ってみない?」との提案を、いただきました。

 わたし自身が、ぬか袋に癒され、ぬか袋に憧れていたので、

とても、びっくりなお誘いでしたが、喜んでお話しを受けさせていただきました。

 

 それが、2009年。ぬか袋を作り始めて、最初のころは、好きな布といっても麻や綿、生成りなどのナチュラル系。色や柄もナチュラルでした。(写真の左上)

 たまご堂さんは、妊婦さんが多いので、だんだん温かくてかわいい色や柄の布が増えていきました。(写真の左下)

 更に女性性がアップするような布たちや、気品に満ちた布たちで溢れています。(写真の右)

 

ほんとに布をみるだけで、自分で自分の変遷に驚きます。

ぬか袋と共に歩いてきて今があります。

身近に置くもので、エネルギーは変わります。

あなたにぴったりの、「おーちゃんのぬか袋」が、みつかりますことを願っております。

 


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